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2010年07月31日

ジョーカー 許されざる捜査官 第3話を観た

1話から観ているが、なかなかいい感じだ。
1〜2話までは、法を逃れた犯人は殺されているんだろうと思っていた。船のシーンが意味深だったが、どこかで止めを刺されているんだろうと予想した。
しかし、3話で殺していないことが分かる。
犯人には隔離された場所で無期懲役刑が与えられていたらしい。

この発想はすばらしい。
生きながらの苦しみこそ、最大の苦しみだと思うからだ。
死ぬのは怖いし、正直死にたくないが、死んでしまった後はきっと楽なのではないだろうか。悩むことも無く、痛みも無く、毎日に追われることも無い(たぶん)。

死刑の醍醐味は、実際に死ぬことよりも、死ぬまでの期間を牢屋で生きる部分にあると思う。死刑になった瞬間に刑が執行されるより、いつ執行日が来るのかという不安な気持ちに苛まれる部分が大事だ。
だが、無期懲役が解放される可能性のない、完全なる無期懲役であるなら、それは死刑よりも重い裁きだと思う。
自らの寿命で死が訪れるまで、特に娯楽も無く、自由も無く管理された場所で生きるなんて、考えただけでぞっとする。

伊達が行っている裁きは最上級の裁きだ。
「明日は来ない」と彼に言われないように気をつけよう。


捜査官

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  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2009/09/25
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posted by アラクレ at 17:00| Comment(0) | TrackBack(0) | レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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