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2008年05月24日

chance0702 あんなこと、こんなこと

チャンスガールにしてほしいこと募集ということで、考えてたんだけど・・・・・・・。


エロいことしか思いつかない!!(笑)


しかし、がんばって考えてみた。

チャンスガールなら、誰かにチャンスをあげるような何か・・・をやってほしい。
例えば、街中でチャンスガールが街でつかまえた誰かと何かで勝負して、チャンスガールズに勝ったら金一封がもらえるとか。

勝負内容はシンプルかつギャンブル的なもので。
例えば、丁半博打とか。


あともう一つ。
エロ路線だけど、チャンスガールの2人で野球拳w

うん。こっちのがイイね!!w
ラベル:チャンス道場
posted by アラクレ at 21:57| Comment(2) | TrackBack(0) | 小ネタ(ユーモア) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月05日

私見ちゃいました!でっけー○○○

でっかい植木鉢


植木鉢・・・だと思います。

突き刺さったでっけーポールにも、見えなくは無いw
ラベル:チャンス道場
posted by アラクレ at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 小ネタ(ユーモア) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

私見ちゃいました!キングポッキー!

ポッキーはなかまをよんだ!

ポッキーはなかまをよんだ!

ポッキーたちが合体して、キングポッキーになった!



キングポッキー


(偶然の産物です。わざと作るほど暇人ではありませんw)
ラベル:チャンス道場
posted by アラクレ at 22:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 小ネタ(ユーモア) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

私見ちゃいました!スポーツする二宮金次郎(違

ジーコ


間違いなく、ジーコですw
ラベル:チャンス道場
posted by アラクレ at 22:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 小ネタ(ユーモア) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月11日

ボムメール

 昨日の渋谷、午後二時のことだった。人混みの交差点で突如、爆音が鳴り響いた。耳を裂くような破裂音と共に、辺りは騒然となった。
 テレビには救急車やパトカー、それを取り囲む報道陣などが映っている。今日はもっぱらこの話題の繰り返しだ。通行人のインタビューが放送されている。

 「ケータイが突然爆発したんだよ!」若い会社員の男性と思われる。スーツを着てネクタイを締めている。オタクっぽーい。

 「三人グループの女の子が歩いてて、そのうち一人がケータイをいじってて・・・突然爆発して・・・辺りが血だらけになって・・・!」女子高生の一人が興奮した様子で話す。けっこうかわいい。

 「本当にびっくりしたよ。私はちょっと離れてたんですが、すごい音でした。その後悲鳴もすごくて、でも、離れていて良かった」中年のメガネをかけた男性が言った。ポロシャツを着ている。おっさんはいいから、さっきの子もう一回出せー。

 「もう、最近は日本も街中で爆発が起こる時代になったのかねぇ。怖いねぇ」
「ほんと、怖い世の中だわぁ」少しケバい服を着たおばあさん二人が眉を寄せながら嘆いている。ババァもいいからーー。

 アナウンサーの画面に切り替わった。

 「……現在、確かなことは言えません。しかし、様々な憶測が飛び交っています。現在、確かなことは言えませんが、可能性をご紹介します」

 青い画面に箇条書きで文章が現れた。同時にアナウンスも流れている。
「一つ目は、製造段階での不具合による……というもの」
「二つ目は、ウイルスによる何らかの影響による……というもの」
「三つ目は、何者かによってランダムに爆弾が仕掛けられている……というもの」

 なんとなく、もっともらしい可能性ではあるなー。

 画面がやや紫色っぽくなった。
「更には、こんな噂も出回っているのでご紹介します」

 紫色っぽい画面に先ほどと同じような箇条書きで文章が現れた。アナウンス付きで。
「一つ目は、メールである文字を打つと爆破が起こる……というもの」
「二つ目は、あるメールを受信すると爆破が起こる……というもの」
「三つ目は、マサコの呪いだ……というもの」
「他に、これは政府の陰謀だ、というものや宇宙からの電波のせいだというもの。伝説のオタクが作った装置によるというものもあります。ですが、この手の噂にはもちろん根拠はございません」
 マサコの呪いなら聞いたことがあった。友人の友人のお姉ちゃんの友人が呪いで死んだとか死なないとかー。携帯自体に爆弾が無いと、ウイルスだろうが不具合だろうがそこまで爆発しないだろー。それに、伝説のオタクって誰だよ。ツッコミどころ満載だな。ちょっと声を出して笑ってしまった。
 コメンテーター数人の画面に切り替わった。
「マサコの呪いなら、ボク聞いたことあるよ。なんでも、両親に生き埋めにされた子供の呪いだとか……そして、その呪いが電波に乗り、メールを介して無惨な死を届けるんだって。けど、爆発とは関係ないですよね。あはは」小太りでこじんまりした黒ぶちのメガネを掛けたタレントが言った。こいつ嫌いー。

 「伝説のオタクならネットでは超有名ですよぉー。もう二年前くらい経つけど、九州大震災はそのオタクの作った地震発生装置のせいらしいですよぉー。あと、熊が岳噴火もそのオタクのせいらしいですよぉー」ブログなども書いて有名になったアイドルでオタクでもあるモエちゃんだ。可愛らしい服を着ている。ちょっと伝説のオタクに肩入れしているような口ぶりだなー。オタクでも可愛ければいいねー!

 金髪でやや吊り上がったメガネを掛けた女流作家が派手なスーツを着て座っていた。
「政府の陰謀だったら面白いわよね。どうやるのか、何が目的なのかは不明だけど。けど、やっぱり爆弾が仕掛けられている……というのが一番妥当な気がするわよね。どこで誰が何のためかは、不明だけど。けど、やっぱり製造段階かしらね」化粧濃いオバサンだなー。言ってることは結構いいセン行ってる気がするけどー。……昔は美人だったかも?うーん。わかんねー。年月って残酷だよなー。

 その日の夜。夕食後、家族団欒しながらリビングのソファでテレビを見ていた。九時から十時まで、最近ハマっている連続ドラマを観た。志村たくろう、通称シムタクが出ている恋愛ドラマだ。ミーハーだとは思うけど観ちゃう。

 観終わると、うまく作られた次回予告とコマーシャルが流れ、ニュース番組が始まった。ニュースもこの流れでついつい見てしまう。
「ボムメール事件で新たな展開がありました」もうボムメール事件なんてネーミングついてるし。けど、この事件ちょっと興味あるかも。

 なかなか美人のアナウンサーがきりっとした視線をまっすぐ視聴者に向けながら、神妙な面持ちで喋っている。
「被害者と直前までメールをしていたという女性からインタビューの機会を得ましたのでお聞きください」

 画面が切り替わった。暗い背景に白いソファー。一人の女性が腰掛けていた。顔にはモザイクが掛かっている。音声も処理してあり、アヒルの鳴いたような声になっていた。
「ほんと、もう何でこんなことに……。信じられない。ユミコとはとても仲が良かったのに。あたしのせいなのかな?うぅ」自分を責めているようで、今にも泣き出しそうだった。

 更に画面がケータイの画面に切り替わった。どうやら、彼女が送った文面のようだった。アナウンサーの声が説明している。
「今ご覧頂いているのが、このA子さんが被害者の女性に送ったメールです」

 今日、ショッピングに行ったよぉ。セールだったから、安さ爆発だったよん♪
 それでね、ドカンといっぱい買っちゃった(笑)
 いくら安いからって5万も使っちゃ意味無いよね(爆)
 
 そういえば、この前彼を怒らせちゃったの。なんか地雷踏んじゃったみたい(涙)ドカーン。
 彼って色々爆弾隠し持ってて、ちょっとしたことで爆発しちゃうみたい(爆)
 ちょっと短気なのかも……。
 けど、夜の爆発は嬉しいかも(爆)
 やばい、シモネタじゃん(爆)
 明日、あそぼうねー、またねー!


 画面がアナウンサーを映し出した。
「このメールには爆発や(爆)、ドカーンなどの単語や擬音語が使われており、警察は関連を調べているとのことです」

 このメール、すごく匂うなー。やっぱ、メールの文面は関係ありかもなー。


 次の朝、再び進展があったようだった。爽やかで快活な印象のアナウンサーだ。
「ボムメール事件にまた新たな進展がありました。なんと、犯人と思われる人物がネット上で犯行声明を出した模様です。ご覧下さい」

 わたしはケータイ、八九八ニ台に爆弾を仕掛けたもの也。
 起爆方法は、各自考えて欲しい也。
 昨日からのニュースには大ヒントが隠されている也。
 解除方法は残念ながら無い也。


 「也」ってなんだよ!侍かよ!八九八ニでば・く・は・つ!くだらねーーーー!けど、下らないからこそ本気とも思えた。

 下らない……。下らない……。もしかして……。

 爆八つでば・く・は・つ。まさかね。いや、この犯行声明が犯人のものだとしたら、ありえないことは無い。

 メールで文章を書いてみた。

 爆爆爆爆爆爆爆爆

 嫌いな人全員に送信……。一つくらいは爆発したかもなー(笑)

- 完 -


※この物語はフィクションです。

※数年前に書いたものです。


ボウリングピン貯金箱♪ディスプレイとしてもカッコよく決まる!!ROCKな空間になります♪

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フロリダで仕入れたフォトアルバム★100枚入ります♪

posted by アラクレ at 11:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 小ネタ(ユーモア) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月28日

気になるラーメン屋

金曜の夜。
会社の付き合いで飲んだ帰りで、無性にラーメンが食べたくなった。
なので、いつもは通り過ぎてしまうラーメン屋「麺太郎」に僕は入った。

「醤油ラーメン」と僕は言った。
「あいよ」と言って、人のよさそうなオヤジがラーメンを作り始めた。
客は、他にはいなかった。
食事時では無かったが、一人も客がいないので人気が無いのだろうかと思い、味が心配になった。

そんな心配をよそに、オヤジはラーメンを僕に差し出した。

匂いも見た目も悪くない。
味はどうだろうと思いながら、僕はまずスープをすすった。
そして、麺もすすった。
なかなかの味だった。この味なら、たまに来てもいいかなと思った。

ひとまず味を見た僕は、もともと胡椒を入れる主義なので、胡椒を入れた。
そして、僕は口に運ぶ。
するとオヤジが突然訊いてきた。

「なんで胡椒入れたの?」
「え?」僕は突然の意外な質問に、一瞬戸惑った。
でも、とりあえず「いや、ラーメンには胡椒を入れる主義なんですよ」と答えた。
するとオヤジは安心したように「そうかぁ。味が薄いんじゃないかと心配したよ」と言った。
なんて心配性なオヤジなんだ、と僕はおかしくなった。

そして更に食べた。結構うまい。
しかし、僕は色々な味を楽しみたい方なので、更におろしニンニクを入れた。

「なんで、ニンニク入れたの?」またオヤジが訊いてきた。
いちいち面倒なオヤジだと思ったが、僕は仕方なく答えた。
「色々な味を楽しみたい派なんです。決して味が足りないとかそういうんじゃないですよ」
僕は微笑んでみた。もう安心しただろ。

僕はまた麺をすすった。そして租借した。
「あっ」僕は思わず声を上げてしまった。唇を噛んでしまったのだ。痛かった。
「ど、どうかしましたか?」オヤジが心配そうに言った。
「いや、別に何でも無いですよ」僕は言った。唇を噛んだだけなので、特に言うことも無いと思った。

食べ終わり、水を飲んでからお勘定をした。
外に出て、息を吐いた。僕は、食べた後のにんにく臭さを確かめるのが好きだったりする。

それなりに満足した僕は、家に向かって歩き出した。
その時、突然肩を掴まれた。
ドキッとして振り返ると、そこには「麺太郎」のオヤジがいた。

「ど、どうしたんですか?」僕が驚きながら訊くと、オヤジが言った。
「なんで、水飲んだんですか?まずかったんですか?」僕が言葉に詰まっていると更に続けた。
「それに、店を出た後、溜息つきませんでしたか?やっぱり、まずかったんですか!?」
オヤジは鬼気迫る表情をしていた。
「さっき、アッて言いましたよね!?なんだったんですか。もしかして髪の毛でも入っていましたか!?」
泣き顔になったと思ったら、泣き崩れるオヤジ。

僕は、オヤジをそのまま放置し、その場から立ち去った。
それはとても後味が悪いものだった。
ラーメンはまずくはなかったが、オヤジがまずかった。
二度とこの店に行くことはないだろう。


- 完 -

※この物語はフィクションです。
posted by アラクレ at 22:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 小ネタ(ユーモア) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月14日

スマイルの値段

近所にあるハンバーガーショップ「マグトナルト」。
ここの店員は美女揃いだが、通常時はとても愛想が悪い。
接客態度は丁寧だが、通常は笑顔は一切無い。

しかし、笑顔を見られないわけでは無い。
ここでは「スマイル」は100円で売られているのだ。
だから、金を払わないと笑わない。

スマイルを売るなんてけしからん、と思うかもしれないが、美女を揃えているので意外にもスマイルが売れている。
僕も時々、500円を握り締めてスマイル5回を買いに行く。
アホだと思う。
でも、やめられない。

そんなある日のことだった。
僕がレジを待っていると、隣のレジで男が言った。
「スマイル100回」男は1万円を差し出していた。

女の店員は、一瞬顔を引きつらせたが、スマイルを開始した。
スマイル。無表情。スマイル。無表情。スマイル、無表情・・・・・・。

静まり返る店内。
スマイルが50回を超えた。
店長含む、周りの店員は商品を作ることを忘れ、僕を含む周りの客は商品を買うことを忘れて、その光景を固唾を飲んで見守った。
心の中では「がんばれ店員」と呟いていた。
スマイル購入者は満足気な表情をしていた。キモかった。

スマイル80回目。店員の表情に疲れが見え始めた。
がんばれ、と周りが声を出し始めた。
その声に後押しされて、店員もなんとか気力を振り絞ったようだった。

そしてついに、100回目のスマイルが行われた!

いつの間にか、拍手の音が鳴っていた。僕も自然に手が動いていた。

僕は、この後、何も買わずに外に出た。
本当はスマイルを買おうと思って来たのだが、1万円を払ったあの男を見たら、その気が失せてしまったのだ。

この日以来、僕はスマイルを買うことは無くなったのだった。

- 完 -

※この物語はフィクションです。
posted by アラクレ at 13:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 小ネタ(ユーモア) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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